あおさ

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あおさ好きやねん 

あたたかい汁にポンっといれると
おいしいねえ~

すまし汁に・あたたかいSOUPに
どーぞどーぞ


☆海の子家族のおススメのひと品


↓ こちら ↓ 

『あおさのかき揚げ天プラ』

材料 : あおさ・お好みの野菜 ・ちくわ・
     塩・こしょう・小麦粉

あおさを水にもどして、絞ってしっかり水をきる。
塩・こしょうで味付けした少し硬めのてんぷら粉に
刻んだ野菜・ちくわ・あおさを混ぜて油で揚げる。

* フライパンで炒って手でもんで粉々にするとおいしい青のりにねえ~

おなかGOO GOO って感じですねえ ♪

☆~

それJAH ココで


伊勢のあおさをプレイバック

春の磯では、海藻が一年で最も茂った様子を見ることができます。
少し赤っぽい、マクサ。うちわのような形をした、ウミウチワ。
そして、潮が引いた磯に見えるあざやかな緑色の海藻は、アオサです。
アオサは、焼きそばやお好み焼きなどのふりかけに使われています。
このアオサは、陸上の植物のように花や種をつけることはありません。
アオサの増殖のしかたを見てみましょう。
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☆VERYちいさい微生物のSTORY☆ 


アオサが殖える秘密

アオサが殖える秘密は、緑色の体のへりにあります。
よく見ると、へりから煙のようなものが水中に出ています。
拡大してみると、無数の細かい粒が動いていました。
アオサは、「遊走子(ゆうそうし)」と呼ばれるこの粒で殖えていきます。
遊走子の大きさは、わずか0.01mmほど。遊走子の体の緑色の部分は「葉緑体」です。先端から4本の「べん毛」が出ていて、遊走子はこのべん毛を使って泳ぐことができます。
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☆~


細胞の中に詰まっている遊走子

遊走子は、どこから出てくるのでしょう。普通、アオサは鮮やかな緑色です。ところが、色が変わっているアオサがあります。黄色っぽくなったところと緑色のところの境を拡大して見てみます。細胞がぎっしり並んでいます。
鮮やかな緑色の部分では、細胞の中に緑色の葉緑体が一つずつ入っています。
一方、黄色っぽく見える部分では、細胞の中に黄緑色の粒がぎっしりと詰まっています。これが遊走子だそうです。
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次々に飛び出していく遊走子

遊走子は、春から夏にかけてつくられます。一つの細胞が4回分裂して、16個の遊走子になっています。横から見ると、遊走子は細長い部屋に入っています。部屋の先端には小さな穴が空いています。遊走子一つがどうにか通り抜けられる大きさです。そこから外に飛び出してきました。外に出ると、べん毛を使って泳ぎはじめます。次々と遊走子が飛び出していき、10分ほどで空っぽになってしまいます。このようにして、緑色のアオサが白っぽくなるのです。
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☆~


新しい世代の誕生

出てきた遊走子は、やがて岩などにつくと、芽を出します。そして、数週間後には、新しい世代のアオサが姿を現すのです。



☆~

いつもの暮らしの中でほんのすこし海のこと想像してもらえたらいいな


海の子家族 てっぺいさんより


内容量: 40g